【Trouble Shooting NO.1】 「苦情申出窓口」設置について



【Trouble Shooting NO.2】 苦情解決のための仕組み


【Trouble Shooting NO.3】 苦情解決公表

プライバシーの保護に抵触しない範囲で苦情件数と内容を開示しています。

受付日
平成20年3月30日
苦情申し込み方法
パソコンのメール
相談者
不明(匿名)
分類
園側駐車場への普通車の乗り入れについて
内容
1.園舎側への駐車場に突然「普通車乗り入れ禁止」の掲示が出されたのはなぜか。

2.小さい子を抱き、大きい荷物を持ち、兄弟の子を連れて道路沿いの駐車場と園とを行き来する人を見ると大変だと思うので、何か方策を考えて欲しい。

経過
職員会議を開き、どうしたらよいか話し合った。
結果
1.について
  新園舎が出来たときに、園舎側の駐車場は狭いので、事故防止のために、普通車の乗り入れをしないことにし、保護者会等で説明していた。その後定期的に保護者会などで連絡していたが、徹底していなかったかもしれない。その点をお詫びし、協力をお願いする。

2.について
  小さい子どもさんがいるなど困難な事情を抱えた普通車をお持ちの方に、駐車券を発行し、バスが出入りする時間帯以外は園舎側の駐車場を使用してもよいことにする。

 以上のことをすべての保護者に手紙で伝え、保護者会でも説明した。



受付日
平成20年3月30日
苦情申し込み方法
パソコンのメール
相談者
不明(匿名)
分類
3月31日に年度末切り替え作業のために家庭保育を依頼されたことについて
内容
1.お盆でも正月でもない平日に自宅保育の依頼があるのは不思議だ。

2.年度末の切り替え作業があるのは他の職種でも同じである。残業や休日出勤で作業を行い、保護者には負担をかけないで欲しい。

3.給食の先生は保育しないのだから、お弁当持参にするのはおかしい。

4.保護者総会では、協力できる範囲でよいとのことであったが、他にはほとんど登園する子がいないなど、強圧的な感じで詰め寄られたので、仕方な仮定保育することにした。

経過
このことについて職員会議で話し合った。
結果
1.について
  年度末の最終土曜日に年度の切り替え作業をしてはどうかという方向で考える。

2.について
  休日出勤して、休まずに働くと、保育士の健康面が心配になる。代休を取ると人で不足になる。出来れば年度末の最終土曜にご協力をお願いしたい。

3.について
  給食の担当者も給食室の大掃除や食育などの新年度の計画や帳簿の整理などの作業をしていた。子どもにとっては、人数が少ないので、弁当を楽しみに過ごすことができるという思いもあったが、来年度は弁当持参ではない方法を考えている。

4.について
  一つには、毎年やってきたことだからという安易な考え方をしていたかもしれない。また、子供達にさびしい思いをさせたくないという気持ちが保育士の中にあったと思うが、強圧的な感じを与えたことについてはお詫びをしたい。

以上のことについて、保護者全員に手紙を出し、保護者会でも説明した。


受付日
平成18年11月27日
苦情申し込み方法
連絡ノート
相談者
年中児の保護者
分類
園バス運転手の交代理由
内容
従来の運転手が、事故のため辞めさせられたというのは事実かどうか知りたい。また、事故が起きたときすぐ知らせてほしかった。またどのような形で、運転手を採用しているのか。バスを利用するのに不安を感じる。
経過と結果
当の運転手の運転技術が優れていることは、バス運行開始当初の3〜4日間理事長が一緒に試乗してわかっていた。それがある日突然、運転が乱れた。その日の無人の園バスが追突した日の夕方の園児を送るバスに、理事長が同乗し、少し、いつもと運転の様子が違うことに気がついた。その日の夜運転手宅を訪ね、医者の保証なしには、運転を継続させるわけにはいかない旨を伝え、病院に連れて行った。 その結果、脳梗塞であることが判明したので、辞職してもらうこととし、代わりの運転手を雇った。なお、原則として、バスの運転手は、正規の手続きを踏んでハローワークに求人を申し込んでいる。以上のいきさつの一部始終を、紙面で説明し、バス利用の保護者に読んでいただいた。
相談者への確認
園側の早い対応で、運転士の病気が発見でき、園児の安全が守られたので感謝している。詳しく事の次第を説明してもらって、信頼の気持ちが深まった という旨の応答が、連絡ノートを通じてなされた。


受付日
平成18年4月22日
苦情申し込み方法
連絡帳に記帳
相談者
1歳児の保護者
分類
園内での事故
内容
1歳のこどもが室内の滑り台から落ちて頭を打ったので、とりあえず、すぐ近くの園医のところに連れて行った。その後すぐに、知り合いの脳外科の専門医に、子どもの様子を説明して、どうするべきかを相談した。その結果心配はないということであったので安心した。子どももその後、元気を取り戻したのでその時点で保護者に連絡はせず、お迎えのときに事情を説明した。その日は土曜日で、次の月曜日の連絡帳に、当日、もっと早く連絡してもらえれば、自分がその日、もっと早く様子を見に来ることが出来たのにという趣旨のことが書いてあった。
結果
ともかく保護者に可能な限り、早く連絡するべきであったと反省した。
相談者への確認
連絡帳に書いてあったその日に、保護者にお詫びし、今後気をつけたい旨を伝え、了解していただいた。



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